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佐賀県医療センター好生館

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リハビリテーションセンター

診療実績

2018年度リハビリテーションセンター業務実施状況

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 リハビリテーション実施状況を表に示す。リハビリテーションセンター全体の総実施件数は51,142件(前年比104.0%)、83,151 単位(同96.4%)であった。部門別でみた場合、理学療法総実施件数は30,949 件(前年比105.5%)、49,299 単位(同98.5%)で、患者1件あたりの平均実施単位数(総単位数/総実施件数)は1.59 単位(昨年度1.71 単位)、作業療法総実施件数は13,579 件(前年比102.0%)、22,410 単位(同97.9%)、患者1件あたりの平均実施単位数は1.65 単位(昨年度1.72 単位)、言語療法総実施件数は6,614件(前年比101.3%)、11,442 単位(同86.2%)、患者1件あたりの平均実施単位数は1.73 単位(昨年度2.03 単位)であった。患者1件あたりの平均実施単位数は昨年度に比し3療法ともに減少した。
 入院・外来比率では、理学療法においては入院リハビリテーション29,715 件(96.0%)に対し外来リハビリテーション1,234 件(4.0%)、作業療法においては入院リハビリテーション13,507 件(99.5%)に対し外来リハビリテーション72 件(0.5%)と入院リハビリテーションが中心に行われた。整形外科疾患の術後や脳血管疾患の発症後、肺炎・肺がん等の呼吸器疾患、虚血性心疾患・開心術後等の循環器疾患などを対象に早期からのリハビリテーションをベッドサイド中心に行い、身体機能の改善、早期離床および治療時の廃用症候群の予防、ADL の改善に向けた介入を行った。
 言語療法については、入院リハビリテーション5,447 件(82.4%)に対し、外来リハビリテーション1,167 件(17.6%)と、入院患者中心のリハビリテーションが行われた。入院患者を対象に脳血管疾患による失語症や運動障害性構音障害および摂食・嚥下障害に対する評価や機能訓練、支援などを行った。2018 年度は、6階西、救命救急センター以外での取り組みが進み、特に8階東、4階東病棟での実施件数が増加した。本館全体での算定件数は2,753 件で、前年度と比較し1,115 件増加した。外来は小児を中心に、言語発達遅滞や構音障害、吃音の評価や訓練等を、また耳鼻科業務として補聴器外来にて補聴器特性検査を実施した。

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