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佐賀県医療センター好生館

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TEL:0952-24-2171 
FAX:0952-29-9390

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脳卒中センターについて

医師・診療科

主に脳卒中患者の治療を行うのは脳血管内科、脳神経内科、脳神経外科の3科です。脳卒中患者はまず、脳血管内科か脳神経内科で診療が行われ、手術を行う場合は脳神経外科で担当します。この3診療科の外来、病棟は同一であり、常に情報共有ができるような体制を取っています。3科合同のカンファレンス、回診を行い、治療方針の決定を行うことにより、患者さんがどの診療科を訪れても、その患者さんにとっての最善の治療が受けられるような体制となっています。また、リハビリテーション医もカンファレンスに加わることにより、機能予後の改善を目指しています。その他、必要に応じて、循環器内科、放射線科や糖尿病内科等とも連携して治療を行います。

脳血管内科

脳血管内科医は内科診療を基にした脳血管疾患に関する診療全般に特化した医師で脳卒中センターの中心的役割を担います。脳神経外科医とともに脳血管内治療も行います。

スタッフ

脳卒中センター長  杉森 宏 日本脳卒中学会専門医
日本救急医学会救急専門医
脳血管内科部長   上床 武史 日本脳卒中学会専門医
日本神経血管内治療学会専門医
医員 鴨川 徳彦 日本内科学会認定医
医員 木附 信二  

部長の上床武史は日本脳血管内治療専門医でもあり、脳神経外科と協力して脳血管内治療を行っています。

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脳神経内科

脳神経内科医は脳血管障害、てんかん、パーキンソン病など、脳や脊髄、神経、筋肉の疾患を扱います。脳卒中に関しては脳血管内科と協力して内科治療を行っています。特に脳卒中の症候学、高次脳機能障害等の診療に力を入れています。

スタッフ

脳神経内科部長 高島 洋 日本神経学会専門医
日本脳卒中学会専門医
医員 美奈川 拡  

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脳神経外科

脳神経外科医は脳卒中の外科治療を行い、脳血管内科と協力して、脳血管内治療も行います。脳卒中の外科の救急には全員で対応しますが、とくに動脈瘤クリッピング術や動静脈奇形摘出術などの観血的手術には部長の坂田や医長の松本と井上が対応します。動脈瘤コイル塞栓術はステント留置術などの脳血管内治療には脳血管内治療専門医である溝上が対応します。内視鏡的血腫除去術は神経内視鏡学会技術認定医である溝上や井上が対応します。

スタッフ

脳神経外科部長 坂田 修治 日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
医長  松本 健一 日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
医長  溝上 泰一朗 日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本脳血管内治療学会専門医
神経内視鏡学会技術認定医
医員 古川 隆  
医員 江橋 諒  

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リハビリテーション科

リハビリテーション医は脳卒中リハビリテーションチームのチームリーダーとなります。
脳卒中の患者さんが入院した場合、入院当日ないし翌日には急性期リハビリテーションの指示が出され、リハビリテーションが開始されます。他職種で行われる週1回のストロークユニット回診とストロークユニットカンファレンスで身体所見の確認、意思統一と治療方針の決定を行っています。

スタッフ

リハビリテーション科部長 山之内 直也 日本リハビリテーション医学会指導医

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その他

脳神経系専門医以外に、患者さんによっては循環器内科医、放射線科医、糖尿病内科医等と密接な連絡を取って、治療に当たります。

診療科
診療センター
救命救急センター
脳卒中センター
外傷センター
ハートセンター
周産期母子センター
リハビリテーションセンター
がんセンター
ブレストセンター
小児がん支援センター
中央診療部門
診療支援部門
看護部門
事務部門

ご案内

外来診療受付時間:
(月~金)8:30~11:00

相談支援センター:
(月~金)8:30~17:15

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