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佐賀県医療センター好生館

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TEL:0952-24-2171 
FAX:0952-29-9390

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診断装置・設備

 ハイブリッド手術室

 好生館の新病院では手術室内にハイブリッド手術室を整備しました。 
ハイブリッド手術室とは、放射線透視装置を備え付けた手術室のことを言います。この手術室を利用することにより通常の開頭手術と血管撮影や血管内手術を統合して行うことが可能となります。また、全身麻酔が必要な脳血管内治療をより安全に行うことが可能となります。好生館では、血管撮影検査や3次元CT撮影などが可能なPhilips社製の天井吊り下げ型放射線透視装置とMaquet社製の万能手術台を導入しています。この最新鋭の透視台によって、小さな脳動脈瘤や動静脈奇形の鮮明な三次元画像が得られるようになりました。また、万能手術台は色々な手術の患者さんの体位に対応できます。また、万能手術台と透視 装置が連動することにより、あらかじめ設定した最適の角度に自動的に透視台を誘導することができます。脳卒中センターでは、高い精度が要求される脳動脈瘤の塞栓術や頸動脈ステント留置術、開頭手術と血管内治療や診断を行う必要がある脳動静脈奇形や脳動静脈瘻の手術などをこのハイブリッド手術室で行っていま す。


hybri1.png

※ハイブリッド室での手術風景。脳動静脈瘻の手術

 

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  ※開頭手術中に脳血管撮影を行い、脳動静脈瘻が閉塞しているか確認しています。
 

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