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佐賀県医療センター好生館

TEL:0952-24-2171  
FAX:0952-29-9390

〒840-8571 佐賀市嘉瀬町大字中原 400

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血液内科

診療内容

造血器腫瘍(白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫など)や造血障害(貧血、白血球減少症、血小板減少症など)など、あらゆる血液疾患の診療を行っています。
また、日本造血細胞移植学会認定非血縁者間造血幹細胞移植 Low Volume Center として血縁および非血縁者間(骨髄、臍帯血)移植を行っています。

対応疾患

  • 急性骨髄性白血病
  • 慢性骨髄性白血病
  • 悪性リンパ腫
  • 多発性骨髄腫
  • 急性リンパ性白血病
  • 慢性リンパ性白血病
  • 成人T細胞白血病
  • 真性多血症
  • 原発性骨髄線維症
  • 本態性血小板血症
  • 骨髄異形成症候群
  • 原発性マクログロブリン血症
  • 伝染性単核球症
  • 慢性活動性EBウイルス感染症
  • 再生不良性貧血
  • 鉄欠乏性貧血
  • 悪性貧血
  • 自己免疫性溶血性貧血
  • 遺伝性球状赤血球症
  • 発作性夜間ヘモグロビン尿症
  • 異常ヘモグロビン症
  • 播種性血管内凝固症候群
  • 特発性血小板減少性紫斑病
  • 血栓性血小板減少性紫斑病
  • 血友病
  • 先天性血小板機能異常症
  • 先天性免疫不全症

などすべての血液疾患。

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血液部門での診療体制

外来診療

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
新患 飯野 岡本 久富 近藤 飯野
再来

近藤/岡本

権藤/久富 近藤/飯野 久富 権藤

近藤誠司、飯野忠史、久富 崇、岡本 翔、権藤 久司の5人のスタッフで担当しています。

土曜、日曜、祝日も緊急対応が可能ですので、遠慮なくご相談ください。
まずは患者さんの状態に関する医療情報を是非お伝えください。ご連絡ご相談をお待ちしております。

入院診療

スタッフ4人(近藤、飯野、久富、岡本)、で担当しています。
入院患者数は30-36(平均32)人/日、主に4階西病棟に入院する診療体制をとっております。
無菌病棟(無菌室個室10床、廊下、ナースステーション)を有しています。
入院時(その前後)に、患者さんの病態、必要な検査、治療についての説明を行います。これを記した「入院時診療計画書」をお渡しします。入院中は1~2名の医師で担当しますが、回診、カンファレンスを通じて、血液部門の医師のみならず連携する検査技師や他科の医師や他部門のスタッフ(看護師、薬剤師、栄養士、リハビリスタッフ、歯科衛生士、放射線技師)がチームとして診療に携わっています。退院時には、今後の予定、退院後必要な注意点について説明を行います。

診断や治療について

診断および治療は統一した方針で行われています。毎朝の始業カンファレンスで診断過程と治療経過を把握し、回診でそれを確認します。さらに週1回の部門カンファレンスで、他部門を交えさまざまな角度から共同で検討します。

連携

当院臨床検査病理部門との密接な連携のもとに、久留米大学病理へのコンサルトを活用し、より正確な診断を得るように努めています。血液疾患に合併しやすい感染症についても、感染制御部門と連携し迅速な診断と的確な早期治療で対応します。腫瘍内科と協同してがん診療の質の向上に努めています。総合病院の特性を生かし、他科との緊密な連携のもとに最適な集学的治療を実践しています。

研鑽

佐賀大学血液内科と定期カンファレンス、九州大学、福岡大学、久留米大学他九州内血液グループとの連携研究会や勉強会、などで診療の質の維持向上に努めています。また佐賀県における非血縁者間骨髄採取・移植認定施設の責務を担っています。

Q&A

Q
どのような患者さんを紹介されることが多いですか?
A
リンパ節腫脹、出血傾向、原因不明の発熱などの症状からの受診や紹介、また、白血球増加症、白血球減少症、赤血球増加症、赤血球減少症、血小板増加症、血小板減少症、汎血球減少症、高ガンマグロブリン血症、などの検査値異常からの受診や紹介が多いです。
Q
どのような疾患の患者さんがいらっしゃいますか?
A
急性骨髄性白血病/悪性リンパ腫、多発性骨髄腫など様々な血液疾患を診療しています。
詳細な疾患については、対応疾患をご覧ください。

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お知らせ

国立がんセンター がん対策情報センター がん情報サービス(http://ganjoho.jp/public/index.html)を是非ご覧ください。病気の診断と治療、病気になったときの考え方など参考になります。

がん対策情報センター

 わが国のがん対策を総合的かつ計画的に推し進めるために必要な情報を整備する機関です。厚生労働省を中心とする関係各省ならびにがん診療連携拠点病院と協働して、がんに関する専門的、学際的、総合的な研究を推進し、教育研修、情報の普及、そして、予防、診断、治療、リハビリテーション、緩和医療、患者やその家族の継続的なケアに資するための企画、調整、評価など、わが国のがん対策を推進する中心的役割を果たしています。

その「がん情報サービス」の中にある患者必携-がんになったら手にとるガイド-が参考になります。 特に、血液・リンパのがんの療養情報の項目(PDF 2.66MB)は是非御一読ください。

詳しい情報をお知りになりたい方は、同サービス内にあるがん対策情報センター発行の冊子 各種がんシリーズの冊子の中にある血液・リンパ(悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、慢性骨髄性白血病)が参考になります。

さらに詳細な情報をお知りになりたい方は、同サービス内にある各種がんの解説 部位・臓器別もくじの中にある血液・リンパ(白血病)、血液・リンパ(多発性骨髄腫)、血液・リンパ(悪性リンパ腫)が診断・治療の参考になります。

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