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佐賀県医療センター好生館

TEL:0952-24-2171  
FAX:0952-29-9390

〒840-8571 佐賀市嘉瀬町大字中原400番地

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リハビリテーション科

 2019年4月1日よりリハセンター長が、坂田修司(脳神経外科)の退職に伴い、脳神経内科部長である髙島洋になった。しかし、リハビリテーション科の方針としては昨年までと変わらず、リハセンター(技師長;片渕宏輔)や他診療科と協力して当館リハ医療の「クオリティ・コントロール」を行うことを第一の目標にしている。
 リハのクオリティとは、他の診療同様「(訓練の)量・頻度・期間、内容」である。2014年度は1人の患者に対する訓練の量を増やすことを念頭に行ったが、2015年度は診療の中身として退院時指導の積極的な導入と嚥下に関する評価体制の確立を行った。また2014 年度の特定共同指導の指導内容を踏まえて、病院内のリハオーダーシステムの改善も図った。
 2016年は、リハビリセンター内でのリハ医の役割を明確化することに重点を置いた。2017年は、病院内での摂食機能療法拡大に向けての準備を行った1年であった。2018年は、救命救急センターおよび6階西病棟に加え、4階東病棟(整形外科病棟)や8階東病棟(呼吸器センター)でも摂食機能療法を開始し、確実に病院全体に広がってきている。
 今まで各主治医から直接処方されていた嚥下機能評価を、いったんリハ医がコンサルトとして受け取り、スクリーニングおよび精査を行うことでSTが介入する症例の振り分けを行い業務の効率化を図った。

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