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佐賀県医療センター好生館

TEL:0952-24-2171  
FAX:0952-29-9390

〒840-8571 佐賀市嘉瀬町大字中原 400

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教育センター

ドクターヘリとバルーンのコラボレーション;恒例の佐賀バルーン
フェスタの開催中、屋上へリポートにドクターヘリが降り立ちました。

 最近では、佐賀平野の秋の風物詩ともなっているバルーンフェスタですが、今年は10月31日(木曜)から11月4日(月曜)にかけて開催されました。今年のバルーンフェスタは、幸いにも天候に恵まれ、多くの観光客が訪れました。

 バルーンフェスタの競技会場は嘉瀬川の河川敷が中心となるため、新築移転した好生館の病院棟の近くにも数多くのバルーンが飛来し、患者さんや病院職員を和ませてくれます。


 とはいえ、この期間であっても、もちろん、佐賀県ドクターヘリは休むことなく、活動を続けています。

 好生館の当番日となっている11月1日(金曜)の朝、基地局の佐賀大学附属病院を飛び立って好生館の屋上へリポートに降り立った佐賀県ドクターヘリをスナップ写真に収めました。

 研修医最新情報のテーマからはやや離れますが、ドクターヘリとバルーンとのコラボレーション写真をお楽しみください。

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初期臨床研修医の桑原 雄紀先生(基幹型2年次)が、
日本内科学会九州地方会の発表で、「奨励賞」に選出されました!

 2019年(令和元年)5月に長崎市で開催された日本内科学会九州地方会(会長:長崎大学 川上 純教授)の初期研修医発表部門で、初期臨床研修医の桑原 雄紀先生が「奨励賞」を獲得しました。

 ご指導いただいた呼吸器内科部長の岩永 健太郎先生、ありがとうございました。直接指導された加藤 剛先生も「日本内科学会九州支部 指導医賞」を受賞されました。

  • 学会名 : 第325回 日本内科学会 九州地方会
  • 発表部門 : 初期研修医セッション
  • 演題名 : アテゾリズマブによる髄膜脳炎が疑われた一例
  • 受賞内容 : 初期研修医 奨励賞

 桑原先生、おめでとうございました。尾藤先生に続いての快挙となりました。
これからも、お互いに切磋琢磨して、臨床研修に励んでください!

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研修医の古森 広輝先生(基幹型2年次)が、
日本内分泌学会学術総会の発表で、「優秀賞」に選出されました!

 2019年(令和元年)5月に仙台市で開催された日本内分泌学会学術総会(会長:東北大学 笹野 公伸教授)のポスター発表で、初期臨床研修医の古森 広輝先生が「優秀賞」を獲得しました。尾藤 大輔と並んでの同時受賞です!
 上記学術総会のテーマは “症例から学び直す内分泌学”とのことで、まさにこのテーマに即した症例発表であったかと思います。

 ご指導いただいた糖尿病代謝内科の江頭先生と吉村部長、病理診断科の増田医長、血液内科の近藤部長、本当にありがとうございました。

  • 学 会 名 : 日本内分泌学会学術総会
  • 発表部門 : 学生・初期研修医 ポスター発表
  • 演 題 名 : IgG4関連後腹膜線維症の経過中に中枢性尿崩症をきたした
             IgG4関連漏斗下垂体炎の一例
  • 受賞内容 : 優秀賞

 古森先生、おめでとうございました。掲載が遅れ、もうしわけありませんでした。

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研修医の尾藤 大輔先生(基幹型2年次)が、
日本内分泌学会学術総会の発表で、「優秀賞」に選出されました!

 2019年(令和元年)5月に仙台市で開催された日本内分泌学会学術総会(会長:東北大学 笹野 公伸教授)のポスター発表で、初期臨床研修医の尾藤 大輔先生が「優秀賞」を獲得しました。上記学術総会のテーマは “症例から学び直す内分泌学”とのことで、まさにこのテーマに即した症例発表であったかと思います。

 ご指導いただいた糖尿病代謝内科部長の吉村 達先生、本当にありがとうございました。
 

  • 学会名 : 日本内分泌学会学術総会
  • 発表部門 : 学生・初期研修医 ポスター発表
  • 演題名 : 先端巨大症術後に尿蛋白の改善を認めた巣状分節性
           糸球体硬化症の一例
  • 受賞内容 : 優秀賞

 尾藤先生、おめでとうございます。これからも、ぼちぼちがんばってください!

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2019年(平成31年)4月1日、好生館に23名の初期臨床
研修医の皆さんが、新たに仲間として加わりました。

 2019年(平成30年)4月1日、好生館は新たな仲間として、計23名の初期臨床研修医の皆さんを迎えました。これで2019年度の初期臨床研修医数は合計34名となりました(1年次17名、2年次17名)。

 新規採用の皆さんは、「医局2」という初期臨床研修医だけの大部屋でこれから1~2年、一緒に過ごすことになります。各人の使用するデスクには、電子カルテがいつでも利用できるよう、1人1台ずつ、デスクトップパソコンが支給されています。

 医学部卒業後最初に配属された病院でともに働く同僚は、文字どおり、一生付き合っていく(かもしれない)大切な仲間であり、良い意味で一生のライバルともいえます。特に市中病院の場合は、いろいろな出身大学の卒業生が集まってくるため、その連帯感は強いものがあります。
 互いに切磋琢磨し、助け合い励ましあって、ときには愚痴も言い合って、充実した研修生活を送ってください!

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2019年(平成31年)3月19日、好生館の初期臨床研修医が
屋上ヘリポートに集まって、夕日をバックに記念写真を撮りました。

 2019年(平成30年)3月19日夕のこと。昨年の記念写真がセンスがあると好評だった?ことから、今年も屋上ヘリポートに集まって皆で記念写真を撮ろうよ・・ということになりました。今年は関東方面に専攻医研修のため旅立つ人が複数いたため、やや早めの記念撮影となりました。

 1年次、2年次、羽ばたく人、見送る人・・・。思いはいろいろですね。

 好生館の初期臨床研修医の皆さんは、医局がひとつであることもあり、みんな仲が良く、お互いに助け合ったり、切磋琢磨するという伝統があるようです。特に、基幹型14期生のまとまりは非常に良くて、卒業旅行にも全員が集合したそうです。

 好生館を研修先に選んでくれてありがとう!

 皆さんの未来に幸多からんことを祈っています!
 

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2019年(平成31年)3月13日、佐賀レトロ館で好生館での
初期臨床研修を修了した先生方の医局送別会を開きました。

 2019年(平成30年)3月13日、佐賀市水ヶ江1丁目の旧好生館跡地のすぐ横にある「佐賀レトロ館」にて、初期臨床研修医の先生方の送別会が開催されました。

 桐野理事長、兒玉館長をはじめ、多くの診療部長やスタッフの先生方が参加され、和やかな雰囲気の中で医局送別会は進みました。

 関東地区など遠方での研修の道を選ばれた人もあり、これからの医者人生についていろいろと語り合った、充実した時間だったと思います。

 これからは自分の健康にも気をつけて精進し、患者さんに頼りにされる、優しい臨床医になってください。医者は5年、10年がひとつの節目であり、新しい道を見つけたり、新しい職場に赴任したり、新しいポストが用意されたりするようで(?)、5年、10年ごとに自分の医者人生を見直すようにした方がよい、とのことです(桐野 髙明理事長談)。
 

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2019年(平成31年)3月13日、好生館初期臨床研修医
(第14期生)による桜の記念植樹式を行いました。

 2019年(平成30年)3月いっぱいで好生館での研修を修了する第14期初期臨床研修医の先生方から、桜が進呈されました(永田先生が中心となり京都から取り寄せてもらいました)。

3月13日、研修修了式のあと、病院棟西口正面玄関に面した通路脇で、届いた桜の記念植樹式が執り行われました。第14期生の皆さん、ありがとうございました!

 風の強い日でしたが、皆さん、とても良い笑顔をしていますね。

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2019年(平成31年)3月13日、好生館初期臨床研修医
(第14期生)の研修修了式が執り行われました

 2019年(平成30年)3月13日、好生館で2年間研修した基幹型初期臨床研修医11名の『初期臨床研修修了式』が、病院棟2階多目的ホールにて執り行われ、桐野 髙明理事長より各人に研修修了証が手渡されました。

  今回、研修修了式に臨んだのは、第14期生です。

  新しい初期臨床研修医制度は、2004年度(平成16年度)にスタートしましたので、今年新しく入った先生方は第16期生となります。
  好生館から巣立っていった研修医の先生方には、専攻医としてスタッフとして研鑽され、さらにステップアップされることを祈念しています。

  桐野理事長が話されたように、医者は5年、10年ごとに節目があり、自分の進路を決めたり、人に評価されていくようです。

  10年後も患者さんに優しい、“謙虚で余裕のある”臨床医になってください。

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2019年(平成31年)3月8日、佐賀牛レストラン季楽で
初期臨床研修医(2年次)の先生方のお疲れ会を行いました。

 2019年(平成30年)3月8日、佐賀県ではちょっと有名な(?)「佐賀牛レストラン季楽」で、初期臨床研修医2年次の先生方のお疲れ会(食事会)を行いました。

 これは、筆者が救命救急センター長だった頃から行っている個人的なお疲れ会のようなもので、始めてからもう10数年になります。好生館を選んで研修してくれた初期臨床研修医の方々に、ちょっとした感謝の気持ちで佐賀牛のコース料理を振る舞っています(とかいって、会費は1000円取ってるんですが…)。 (^_^)

 当日は、基幹型・たすきがけ含む計18名の先生方が参加してくれました(唯一、当直業務で参加できなかった吉山先生、ごめんなさい)。

 好生館での研修を振り返って・・とかいうまじめな会ではないので、各人将来の夢などいろいろと語り合い、楽しいひとときを過ごしました。

 好生館を研修先に選んでくれた先生方は皆、横のつながりが強く、かつ後輩にもいろいろ教えてあげることができるフランクな人が多いようです。また、モチベーションが高い人も多いように思います。
これは病院の関係者の努力・・とはほぼ関係ないようです。受け入れる側としては、好生館は研修医には非常に恵まれているな~と、毎年、感じている次第です。

 好生館での研修も残りわずかですが、がんばって元気に研修してください!
(退院サマリーは、きちっと完成させてから、羽ばたいてネ)。

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2018年4月2日、26名の初期臨床研修医の皆さんが
新たに仲間として加わりました。

 平成30年4月2日、好生館は新たな仲間として、計26名の初期臨床研修医の皆さんを迎えました。これで平成30年度の初期臨床研修医数は合計37名となり、ありがたいことに過去最高の数となりました(1年次19名、2年次18名)。

 新規採用の皆さんは、「医局2」という初期臨床研修医だけの大部屋でこれから1~2年、一緒に過ごすことになります。各人の使用するデスクには、電子カルテがいつでも利用できるよう、1人1台ずつ、デスクトップパソコンが支給されています。

 医学部卒業後最初に配属された病院でともに働く同僚は、文字どおり、一生付き合うことになる(かもしれない)大切な仲間であり、良い意味で一生のライバルともいえます。
互いに切磋琢磨し、助け合い励ましあって、充実した研修生活を送ってください!
 

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2018年3月30日、研修日最終日に屋上ヘリポートにて

 平成30年3月30日は、好生館での初期臨床研修の最終日でした。夕方、屋上ヘリポートに行って皆で記念写真を撮ろうよ・・ということになりました。風が強い日で、スマホの固定には苦労しましたが、以下のようなすてきな写真が撮れました。
 1年次、2年次、旅立つ人、見送る人…。想いはいろいろあるでしょうが、好生館を研修先に選んでくれてありがとう! 君たちの未来に幸多からんことを祈る!

 

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2018年3月22日、第13期初期臨床研修医による
桜の記念植樹式が執り行われました

 平成30年3月いっぱいで好生館での研修を修了する第13期初期臨床研修医の先生方から、桜が贈呈されました(前田先生が中心となり京都から取り寄せてもらいました)。
 平成30年3月22日、届いた桜の記念植樹式が執り行われました。第13期の研修医8名が全員そろい、素晴らしい記念写真を撮ることができました。ありがとうございます!

 

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