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佐賀県医療センター好生館

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TEL:0952-24-2171 
FAX:0952-29-9390

〒840-8571 佐賀市嘉瀬町大字中原 400

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MEセンター

血液浄化業務、人工心肺業務、心臓カテーテル業務、機器管理業務などを主として行っています。

血液浄化業務

朝一番から透析開始のための透析液作成、透析回路のプライミング、薬液準備等を行います。透析開始時には患者さんへのブラッドアクセスのための穿刺業務を行い、透析中は患者さんがショックにならないように循環動態管理を医師・看護師とコミュニケーションをとりながら行います。透析終了後には、機器の後片付け、保守点検業務を行います。夜間に透析コンソールの洗浄・消毒をオートメーションで行っていますので、最後の機器点検時には、特に水漏れには注意を払っています。さらに、コンソール内部のオーバーホールまで行うことで、機器の詳細な内容把握を目指しています。このことは機器トラブル時の早期対応に役立っています。

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透析装置メンテナンス

手術室業務

手術室においては、人工心肺業務・自己血回収業務・機器点検業務(特に電気メス・各種内視鏡手術機器)などを行っています。特に人工心肺業務は、患者さんの命に直接関わりますので、各種安全装置(静脈リザーバーのレベルセンサー・回路内気泡トラップ・動脈血酸素飽和度連続監視装置・ 回路圧センサー・電解質連続監視装置な ど)を装着の上、安全第一に行っています。 また、自己血回収業務は近年、整形外科領域・産婦人科領域で増加傾向にあり、患者さんの手術時における輸血防止に寄与しています。

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人工心肺業務

救急および心臓カテーテル検査業務

20170913me.JPG 救命センターを開設している当館では救急にも力を入れており、我々臨床工学部門も救急部において、特に一刻を争う心臓疾患の患者さんに救命のための経皮的 簡易型人工心肺システム(通称PCPS)を用いて対応します。これらにも24時間体制でバックアップを行っています。
また、年間400例ペースで行っている心臓カテーテル治療にもバックアップが欠かせませんので、何らかのトラブル時にはすぐに対応できるよう、さらにチーム医療に貢献できるよう勉強しています。

医療機器管理業務

高度医療を支えるためには、最新医療機器が欠かせません。当館においても、常に最新機器がベストの状態で安全に使用で きるよう保守・点検を行っています。館内においては、輸液ポンプ・シリンジポンプ・各種補助循環装置など、かなりの台数を保有しています。これらの機器の中央管理を行い、さらに日常点検や原理・使用方法等の館内教育も行っています。

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診療科
診療センター
中央診療部門
診療支援部門
薬剤部
MEセンター
栄養管理部
医療安全管理部
医療情報部
組織横断的医療チーム
相談支援センター
地域医療連携センター
教育センター
国際交流室
看護部門
事務部門

ご案内

外来診療受付時間:
(月~金)8:30~11:00

相談支援センター:
(月~金)8:30~17:15

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