病院の概要
施設基準等に係る届出
令和7年3月1日現在
基本
- 医療情報取得加算
- 歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準
- 歯科外来診療医療安全対策加算1
- 歯科外来診療感染対策加算1
- 歯科外来診療環境体制加算
- 一般病棟入院基本料(急性期)
- 急性期充実体制加算1
- 臨床研修病院入院診療加算1基幹型
- 急性期充実体制加算
- 救急医療管理加算
- 超急性期脳卒中加算
- 診療録管理体制加算 2
- 医師事務作業補助体制加算 1(15対1補助体制加算)
- 急性期看護補助体制加算 (25対1) (看護補助者5割以上)
- 夜間100対1急性期看護補助体制加算
- 夜間看護体制加算
- 看護補助体制充実加算
- 看護職員夜間16対1配置加算1
- 療養環境加算
- 重症者等療養環境特別加算
- 無菌治療室管理加算 2
- 緩和ケア診療加算
- 精神科リエゾンチーム加算
- 栄養サポートチーム加算
- 医療安全対策加算 1(地域連携加算1) (入院時支援加算)
- 感染対策向上加算1(指導強化加算、抗菌薬適正使用体制加算)
- 医療DX推進体制整備加算
- 患者サポート体制充実加算
- 報告書管理体制加算
- 褥瘡ハイリスク患者ケア加算
- ハイリスク妊娠管理加算
- ハイリスク分娩管理加算
- 地域連携分娩管理加算
- 術後疼痛管理チーム加算
- 後発医薬品使用体制加算 1
- バイオ後続品使用体制加算
- 病棟薬剤業務実施加算 1
- 病棟薬剤業務実施加算 2
- データ提出加算 2及び4
- 入退院支援加算 1(地域連携診療計画加算)
- 認知症ケア加算1
- せん妄ハイリスク加算
- 精神疾患診療体制加算
- 地域医療体制確保加算
- 救命救急入院料 3(救急体制充実加算2、早期離床・リハビリテーション加算、早期栄養介入管理加算)
- 特定集中治療室管理料 6(早期離床・リハビリテーション加算、早期栄養介入管理加算)
- 脳卒中ケアユニット入院医療管理料(早期栄養介入管理加算)
- 小児入院医療管理料3(養育支援体制加算)
- 小児入院医療管理料4(養育支援体制加算)
- 緩和ケア病棟入院料 2
- 短期滞在手術等基本料1
- 看護職員処遇改善評価料60
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 入院ベースアップ評価料78
当館の感染防止対策の取り組みについて
安全で質の高い医療の提供に向けて、感染制御チームおよび抗菌薬適正使用支援チームを中心に、感染防止と感染症治療の適正化に取り組んでいます。
感染制御チーム・抗菌薬適正使用支援チーム 感染症専門医・感染管理認定看護師・微生物検査技師・薬剤師・事務職員等で構成し、活動しています。
<活動内容> ・手洗い、咳エチケット、環境整備等基本となる感染防止の啓発活動 ・感染対策の確認等のための定期的な院内巡視 ・感染症発生状況の調査 ・感染症に対する診断・治療法の提言 ・抗菌薬適正使用支援
職員教育 ・全職員(委託業者を含む)を対象に、年2回以上感染防止対策の研修会を開催しています。
地域連携 ・近隣の医療施設と連携し、感染防止対策の相互評価を受けています。 ・年4回の合同カンファレンスや感染防止対策に関する情報交換や相談を行っています。
・オンライン請求を行っております。 ・オンライン資格確認等システムの活用により、薬剤情報、特定健診情報等が、診療を行う診察室等において閲覧又は活用できる体制が整備されております。 ・マイナ保険証利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
特掲
- 一般名処方加算
- 外来栄養食事指導料(注2)
- 心臓ペースメーカー指導管理料遠隔モニタリング加算
- がん性疼痛緩和指導管理料(注2難治性がん性疼痛緩和指導管理加算)
- がん患者指導管理料イ
- がん患者指導管理料ロ
- がん患者指導管理料ハ
- がん患者指導管理料ニ
- 外来緩和ケア管理料
- 移植後患者指導管理料(臓器移植後)
- 移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)
- 糖尿病透析予防指導管理料
- 糖尿病合併症管理料
- 婦人科特定疾患治療管理料
- 腎代替療法指導管理料
-
二次性骨折予防継続管理料1
-
二次性骨折予防継続管理料3
- アレルギー性鼻炎免疫療法治療管理料
- 慢性腎臓病透析予防指導管理料
- 院内トリアージ実施料
- 外来放射線照射診療料
- 外来腫瘍化学療法診療料1(注9がん薬物療法体制充実加算)
- 連携充実加算
- ニコチン依存症管理料
- 療養・就労両立支援指導料の注3に規程する相談支援加算
- 開放型病院共同指導料
- がん治療連携計画策定料
- 肝炎インターフェロン治療計画料
- 薬剤管理指導料
- 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
- 医療機器安全管理料1
- 医療機器安全管理料2
- 医療機器安全管理料(歯科)
- 歯科疾患管理料の注11に規定する総合医療管理加算及び歯科治療時医療管理料
- 救急患者連携搬送料
- 持続血糖測定器加算及び皮下連続式グルコース測定
- 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)
- 遺伝学的検査
- 骨髄微小残存病変量測定
- BRCA1/2遺伝子検査
- がんゲノムプロファイリング検査
- 先天性代謝異常症検査
- 抗HLA抗体(スクリーニング検査)及び抗HLA抗体(抗体特異性同定検査)
- HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
- ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)
- 検体検査管理加算(Ⅳ)
- 国際標準検査管理加算
- 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
- ヘッドアップティルト試験
- 単線維筋電図
- 神経学的検査
- 補聴器適合検査
- 小児食物アレルギー負荷検査
- 経頸静脈的肝生検
- 経気管支凍結生検法
- 精密触覚機能検査
- 画像診断管理加算2
- CT撮影及びMRI撮影
- 冠動脈CT撮影加算
- 外傷全身CT加算
- 心臓MRI撮影加算
- 小児鎮静下MRI撮影加算
- 頭部MRI撮影加算
- 全身MRI撮影加算
- 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
- 外来化学療法加算1
- 連携充実加算
- 無菌製剤処理料
- 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
- 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
- 摂食嚥下機能回復体制加算2
- がん患者リハビリテーション料
- リンパ浮腫複合的治療料
- 歯科口腔リハビリテーション料2
- 硬膜外自家血注入
- 人工腎臓
- 導入期加算2及び腎代替療法実績加算
-
難治性高コレステロール血症に伴う重度尿蛋白を呈する糖尿病性腎症に対するLDLアフェレシス療法
- ストーマ合併症加算
- 歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)
- 手術用顕微鏡加算
- CAD/CAM冠
- 組織拡張器による再建手術(一連につき)(乳房(再建手術)の場合に限る。)
- 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
- 椎間板内酵素注入療法
- 緊急穿頭血腫除去術
- 脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む。)及び脳刺激装置交換術、脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
- 角膜移植術(内皮移植加算)
- 緑内障手術(水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
- 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
- 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)
-
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)
-
鏡視下喉頭悪性腫瘍手術
- ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)
- 胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
- 胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
- 胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
-
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡支援機器を用いる場合)
- 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超えるもので内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
- 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃・十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、小腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、結腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、腎(腎盂)腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、尿管腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、膀胱腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)及び腟腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
- 内視鏡下筋層切開術
- 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)(1高速回転式経皮経管アテレクトミーカテーテルによるもの、2エキシマレーザー血管形成用カテーテルによるもの、3アテローム切除アブレーション式血管形成術用カテーテルによるもの)
- 胸腔鏡下弁形成術、胸腔鏡下弁置換術
- 不整脈手術(左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)に限る。)
- 経皮的中隔心筋焼灼術
- ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
- ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
- 両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)
- 両心室ペースメーカー移植術(心筋電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(心筋電極の場合)
- 植込型除細動器移植術・植込型除細動器交換術及び経静脈電極抜去術
- 植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型除細動器交換術(心筋リードを用いるもの)
- 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術
- 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(心筋電極の場合)
- 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
- 経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)
- 経皮的下肢動脈形成術
- 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)
-
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
-
内視鏡的逆流防止粘膜切除術
- 腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)
- 腹腔鏡下胃切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
- 腹腔鏡下噴門側胃切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
- 腹腔鏡下胃全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
- バルーン閉塞下経静脈的塞栓術
-
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)
- 腹腔鏡下肝切除術
- 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
- 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
- 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
-
内視鏡的小腸ポリープ切除術
- 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
-
腹腔鏡下直腸切除・切断術(切除術、低位前方切除術及び切除術に限る。)(内視鏡手術用
支援機器を用いる場合)
- 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
- 腎悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法
- 同種死体腎移植術
- 生体腎移植術
- 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
- 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術
- 尿道狭窄グラフト再建術
- 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
- 腹腔鏡下腟断端挙上術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
- 腹腔鏡下仙骨膣固定術
- 腹腔鏡下仙骨膣固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
- 腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
- 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)
-
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術
- 胃瘻造設術(内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。)
- 腹腔鏡下肝切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
- 周術期栄養管理実施加算
- 輸血管理料Ⅰ
- 輸血適正使用加算
- 貯血式自己血輸血管理体制加算
- 自己生体組織接着剤作成術
- 自己クリオプレシピテート作製術(用手法)及び同種クリオプレシピテート作製術
- 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
- 胃瘻造設時嚥下機能評価加算注2
- 周術期薬剤管理加算
- 歯根端切除手術の注3
- 麻酔管理料(Ⅰ)
- 麻酔管理料(Ⅱ)
- 放射線治療専任加算
- 外来放射線治療加算
- 高エネルギー放射線治療
- 1回線量増加加算
- 画像誘導放射線治療加算 (IGRT)
- 体外照射呼吸性移動対策加算
- 定位放射線治療
- 定位放射線治療呼吸性移動対策加算
- 病理診断管理加算 2
- 悪性腫瘍病理組織標本加算
- 口腔病理診断管理加算 2
- クラウン・ブリッジ維持管理料
当館では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。 また、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。 一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当館職員までご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
一般名処方とは お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。 また、令和6年10月より医療上の必要があると認められない場合に患者さんの希望を踏まえ長期収載品※を処方等した場合は、後発医薬品との差額の一部が選定療養費※として、患者さんの自己負担となります。選定療養は、保険給付ではないため消費税が別途かかります。
長期収載品とは 同じ成分の後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品のことを指します。対象医薬品リストは厚生労働省ホームページで公表されております。
選定療養とは 保険適用外の治療を保険適用の治療と併せて受けることができる医療サービスのことを指します。保険適用外の治療は自己負担となり、別途消費税が発生します。
・専任の医師、看護師又は薬剤師が院内に常時一人以上配置され、本診療料を算定している患者さんから電話等による緊急の相談等に24時間対応できる連絡体制を整備しております。 ・急変時等の緊急時に当該患者さんが入院できる体制を確保しております。 ・実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しております。 なお、当該委員会は、化学療法に携わる各診療科の医師の代表者、業務に携わる看護師、薬剤師及び必要に応じてその他の職種から構成されるもので、少なくとも年1回開催されるものです。 ・患者さんと患者さんを雇用する事業者が共同して作成した勤務情報を記載した文書の提出があった場合に、就労を療養の両立に必要な情報を提供すること並びに診療情報を提供した後の勤務環境の変化を踏まえ療養上必要な指導を行う事が可能です。