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初期臨床研修医 谷口 弦太郎

First medical intern

谷口弦太郎・好生館基幹型プログラム1年次・久留米大学/佐賀県立鹿島高等学校出身

                                 2020.10.15

TOPIC 01

好生館を選んだ理由

好生館での研修の魅力はズバリ充実した教育体制とそれを実践できる環境が整っていることです。 好生館では定期的な研修医向けの勉強会が開催されており、日々の業務では研修医は最前線として活躍します。勉強会や教科書で学んだ事を日々の臨床で活かすことで、習得で終わることなく体得することができます。コメディカルの方々も研修医の指導に協力的で、病院全体で研修医を育てようという風潮があります。つい3月までは学生だった自分達が問診や検査オーダーなど最初は慣れないことばかりですが、指導医はもちろん、2年次の頼もしい先輩研修医の指導を受けながら診療に臨むことができます。

TOPIC 02

自分にとってのやりがい

初期研修医でありながらかなり任される部分が多く、大いにやりがいを感じることができます。もちろん万全なバックアップ体制のもとです。 好生館では1年次4月後半から ERで walk-inの救急患者さんの対応を始めます。知識不足を痛感することばかりですが、その分勉強しなければならないという心境になりますし、何よりも度胸と判断力がつきます。医師になる上で大事なのは自分の頭で考え、自分で判断し、自分で動くことだと思います。好生館ではそれらを初期臨床研修の段階から鍛えることができます。 手に汗握る様な経験をすることも少なくありませんが、乗り越えた数だけ成長を実感できています。日々研修医同士で切磋琢磨し合いながら、困った時には協力し合いながら充実した毎日を過ごしています。

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