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助産学科

Midwife

教育

1年間で33単位(1020時間)の科目を履修します。助産師に必要な観察力・診断力・実践力を身につけ、個別性のある助産ケアを実践できる人材を育成するために必要なカリキュラムで学びます。

  • 学内では、シミュレーション教育を中心とした体験型学習で、助産技術を学びます。
  • 助産実習は、県内の総合病院やクリニックの協力を得て、10例の分娩介助を経験します。
  • ハイリスク、ローリスクの妊産褥婦及び新生児期のケアまで継続して学びます。
  • 様々な体験を振り返りポートフォリオを作成することにより、助産師としてのアイデンティティについてしっかり考えます。

修業年限・定員

助産学科の令和4年度入学生の募集人員は12名です。

学費

入学後に必要となる学費は次のとおりです。
※ 金額は変わることがあります。

入学金

県内者
100,000円
県外者
200,000円

授業料

月額
30,000円

※ 毎月10日までに納入する

その他の経費見込額

助産学科
530,000円程度

※ うち入学時に納入する経費 約530,000円

※ 県内者とは次のいずれかに該当する者をいい、県外者とは県内者以外の者をいいます。

  • 入学手続きを行う日の属する月の初日の一年前から、引き続き県内に住所を有する者
  • 入学手続きを行う日の属する月の初日の一年前から、引き続き県内に一親等の親族が住所を有する者
  • その他上記に掲げる者に準ずるとして理事長が認める者

年間計画

  • 4

    入学、講義・演習
    子育て支援センター実習、リフレクソロジー研修

  • 5

  • 6

    基礎Ⅰ、基礎Ⅱ、前期実習

  • 7

    基礎Ⅰ、基礎Ⅱ、前期実習

  • 8

    夏季休暇

  • 9

    講義・演習、 保健福祉事務所・市町実習

  • 10

    学会参加

  • 11

    助産所実習、後期実習

  • 12

    後期実習

  • 1

    助産所実習、新生児蘇生法Aコース講習会

  • 2

    国家試験、ポートフォリオ(助産観)発表会

  • 3

    卒業式

1年間で、基礎助産学、助産診断・技術学等の講義を受け、演習、実習で学びを深めつつ実践力を身につけます。
助産学実習では、13週間の実習で10回の分娩介助を経験し、母子に寄り添いながら安全で安楽な分娩について学びを深めます。

授業時間

授業時限 時間
1 8時50分~10時20分
2 10時30分~12時00分
3 13時00分~14時30分
4 14時40分~16時10分
5 16時20分~17時50分

※通常は4時限授業

カリキュラム

  1学年
地域母子保護 地域母子保健
助産管理 周産期の社会保障
助産管理
助産診断・技術学 周産期医療Ⅰ・Ⅱ
妊娠期の助産診断・技術学
分娩期の助産診断・技術学
産褥・新生児期の助産診断・技術学
助産診断過程
分娩介助学
周産期のハイリスク支援
健康教育Ⅱ
学院看護学科1年生ピア講義
母子の補完代替医療
基礎助産学 助産学概論
人間関係論
母子の健康科学Ⅰ・Ⅱ
家族の心理・社会学
助産学概論
研究
ポートフォリオまとめ
助産観発表

助産学科の実習施設