本文へジャンプする

佐賀県医療センター好生館

文字サイズ:
小さく
標準
大きく

TEL:0952-24-2171 
FAX:0952-29-9390

〒840-8571 佐賀市嘉瀬町大字中原 400

交通アクセス

English

トップページ > 診療部門のご紹介 > 診療科 > 救急科 > 学会・教育・活動

救急科

センターのご案内

  当救命救急センターは、昭和62年3月、佐賀県初の救命救急センターとして開設されました(FAX. 0952-28-4692)。

  • 日本救急医学会専門医指定施設
  • 日本DMAT指定施設
  • 佐賀県災害基幹病院

  救命救急センターは、救急外来(ER)とセンター病床から構成されています。

救急外来 (ER)

  平日昼間は5名、休日・夜間は2~3名の救命救急医(救急専従医)が待機しており、主にホットラインや救急車で緊急搬送される救急患者の対応にあたっています。
  平成25年5月1日新病院(佐賀市嘉瀬町)への移転に伴い、ERには24時間体制で救急患者の緊急度判定を行う「トリアージナース」が配置されています。トリアージ方式は、最新の「JTAS」に則っており、トリアージ結果は色分けされ、電子カルテに反映されるシステムになっています。  ⇒ 図A、図B

図A  ER診療におけるトリアージナースの役割

20130730001er.jpg

図B  トリアージナースによる初期トリアージ(JTASに則る)

20130730001jtas.jpg

センター病床 (ICU・CCU・SCU・HCU・外傷センター)

  救急専用の重症病床24床を運用しています。HCUの一角に『外傷センター』があります。また、院内ICUが8床あり、重症患者の集中治療にあたっています。
夜間は、ICUおよびSCUには各々、専任の当直医師が診療を担当しています。

診療している疾患

  • 各種ショック
  • 心肺停止、心停止後症候群、低酸素脳症など
  • 外科的中枢神経系疾患(急性硬膜下血腫など)
  • 外科系疾患(胸腹部救急疾患、血気胸、肝破裂、多発外傷など)
  • 整形外科系疾患(四肢脱臼骨折、四肢切断、脊髄損傷、骨盤骨折など)
  • 内科系疾患(呼吸不全、劇症肝炎、内分泌・代謝性疾患)
  • 重症消化管出血(内視鏡的治療を要する)
  • 消化管穿孔、化膿性胆嚢胆管炎、腹膜炎など
  • 重症感染症、敗血症、DIC、多臓器不全など
  • 急性腎不全(CHDFを要する)
  • 重症急性膵炎
  • 重症肺動脈血栓塞栓症
  • IVRを要する疾患(大量喀血、肝・脾破裂、骨盤骨折など)
  • 熱傷
  • 高度体温異常(熱中症、偶発性低体温症)
  • 薬毒物中毒
  • CCU対象疾患(急性心筋梗塞、不安定狭心症、急性大動脈解離、心筋炎など)
  • SCU対象疾患(くも膜下出血、脳出血、脳塞栓・梗塞症など)

ページの先頭へ戻る

設備・医療機器

  • 放射線科診断装置(救急外来に隣接)
    320列CT、64列CT、3.0テスラMRI、1.5テスラMRI、血管連続撮影装置(3室)など
  • 救命救急センター内
    人工呼吸器(高機能型、災害対応型、NPPV仕様)、急性血液浄化装置、持続緩徐式血液濾過透析装置、経皮的心肺補助装置、大動脈バルーンポンプ装置、ビジレオモニター装置、EV1000、高低体温維持装置など

ドクター・アンビュランス

  平成23年度6月より、JA佐賀にサポートしていただき、ドクター・アンビュランス(通称ドクター・カー)の運用を開始しました。専任の運転手として救急救命士を新規に2名雇用し、主に病院間搬送の手段として活用してきました。

写真1 好生館ドクターカーとスタッフ(樗木館長を囲んで)

20140217stuffdrcar.jpg

  平成24年度12月からは、最新式のAVM(通報位置特定および車両位置自動表示)システムを導入し、佐賀広域および神崎地区を対象に、キーワード方式によるドクター・カー運用を開始しました。運用実績を示します(図1~図4)。

図1  好生館ドクターカーの出動様式1

20130730001drcar.jpg

図2  好生館ドクターカーの出動様式2

20130730002drcar.jpg

図3  好生館ドクターカーの要請件数

20130730003drcar.jpg

図4  好生館ドクターカーの傷病名内訳

20130730004drcar.jpg

  平成25年5月1日に新病院へ移転したのを機に、救急救命士を3名に増員するとともに、ERの一角にドクターカー・ワークステーションを設置しました(図5~図6)。

図5  好生館ドクターカーワークステーションの見取り図

20130730005drcar.jpg

図6  好生館ドクターカーとワークステーション

20130730006drcar.jpg

  ワークステーションの開設に伴い、ドクターカー要請から1分以内の出動が可能となっています。現在、ドクターカー搭乗医師が6名、ドクターカー搭乗看護師が11名おり、ドクターカーによる病院前救護の向上に向けて努力しています。

学会・研究会の活動状況

  平成20年~24年は、平均して、年間約25演題の学会・研究会発表および講演を行ってきました。当救命救急センターには、救急科スタッフやナース、研修医が充足されているとは言い難いのですが、救急関連の学会・研究会での発表は非常に大切であると考えており、多忙な臨床診療や救急看護の合間をぬって、積極的に学会や研究会で発表するように努力しています。

  当救命救急センターでの主要な臨床研究テーマは、以下のとおりです。

  1. 敗血症性ショック~多臓器不全に対する急性血液浄化療法の実践と工夫
  2. 新しいエンドトキシン(内毒素)測定法の開発
  3. エンドトキシン吸着療法およびサイトカイン吸着療法の研究
  4. 重症頭部外傷および心肺停止後症候群(蘇生後脳症)に対する脳低温療法の応用
  5. スワンガンツ・カテーテルを用いない心拍出量の測定
  6. 荷重部無気肺に対する腹臥位呼吸管理と肺理学療法の併用療法
  7. TEE(経食道心エコー法)による背側肺障害の評価
  8. 心肺停止事例における早期除細動と冷却細胞外液急速静注法の導入
  9. 重篤な肺動脈血栓塞栓症に対するPCPS(経皮的心肺補助装置)の応用
  10. 気管支ファイバーを併用した安全な経皮的気管切開術の開発
  11. うっ血性心不全急性増悪におけるNPPV(非侵襲的持続陽圧補助)の応用
  12. 壊死性筋膜炎(特に Vibrio vulnificus感染症)の早期診断と治療
  13. メディカル・コントロール体制からみた病院前救護の質の向上
  14. 災害救急、特に複数のDMAT(災害時医療支援チーム)の編成と投入
  15. PCPS/CHDFの看護
  16. 脳低温療法の看護
  17. 体位変換と看護師による呼吸理学療法
  18. 災害時の救急看護体制

  平成20年2月29日、当救命センターの藤田が会長となり、博多にて「第12回日本エンドトキシン救命治療研究会」を主催しました。一研究会ではありますが、全国レベルのものであり、当救命センターが一貫して取り組んできた高感度エンドトキシン測定法の開発と血中エンドトキシン吸着療法の意義について、活発な討論がなされました。

  また、平成20年5月9日~10日には、当館の館長である樗木が会長となり、第12回日本救急医学会九州地方会が、佐賀市文化会館にて開催されました。この学会では、「救急医療と終末期医療」をメインテーマに、活発な議論が行われました。あいにくの雨模様でありましたが、予想を超す多数の入場者があり、予備の学会抄録集やネームプレートがなくなってしまうほどの盛況でした。この場を借りて、深川看護部長や内藤心臓血管外科部長をはじめ、学会運営プロジェクトチームの関係者の方々、そして当館の事務の方々に、感謝申し上げたいと思います。

 

 ページの先頭へ戻る

AHA版心肺蘇生講習会および災害医療講習会の活動状況

 好生館では、毎年、いろいろな部署で数多くの講演会・講習会・医療従事者研修が行われています。平成23年度の救命救急センターのデータを以下に提示します。

 心肺蘇生法講習会関連では、平成19年度2月から『好生館トレーニングサイト』がAHA(アメリカ心臓協会)より 正式なAHAトレーニングサイトとして認定されました。好生館トレーニングサイトは、日本ACLS協会の地域トレーニングセンターのひとつです。

※受講申し込みは原則として、日本ACLS協会のホームページからお願いします。

  好生館トレーニングサイトの開設に伴い、正式なAHA BLS コース(1日間)および AHA ACLSコース(2日間)を定期的に当館で開催できるようになりました。

蘇生講習会は、好生館医療指導センター等を主会場として開催しています。平成25年6月末までのAHA BLS/ACLS プロバイダー数は累計で2,900名を越えました。

 1)AHA  BLSコース(1日間)

  AHA BLSコースは、2~3回/月の頻度で開催しています。佐賀県で、毎月定期的にAHA BLSコースを開催しているサイトは、好生館トレーニングサイトだけです。

  当センターには、AHAから正規に認定された BLSインストラクターの資格を有する看護師が数多く所属しており、同講習会の開催と運営をサポートしています。

  平成20年度以降、口コミでAEDを用いたBLSコースの重要性が高まった結果、佐賀県各地の医療施設や県外からの受講生が増加しました。また、『現地でのBLSコース開催を』とのご要望にお答えするため、“出張BLSコース”も行っています。これまでに、佐賀記念病院、嬉野温泉病院、織田病院、志田病院、山元記念病院、西田病院、有田共立病院などで出張BLSコースを開催しました。

  AHAのBLSコースの特徴は、体を動かして"学ぶ楽しさ"を実感することができるよう、うまくプログラムに工夫がなされていることです。受講生のコース後アンケート調査でも高い満足度が得られたとの評価をいただいています。コースアジェンダ(プログラム)および当トレーニングサイトで当日配布している自己学習資料をご覧になってください。

2)AHA  ACLSコース(2日間)

  AHA ACLSコースは、毎月1回の割合で開催しています。

  ACLSコースは、新臨床研修制度のコア・プログラムのひとつであり、当館で勤務するレジデントの心肺蘇生法標準化に対する理解とレベルアップに寄与しています。特に、不安的な頻拍や症候性徐脈に対する基本的治療と急変時の対応はACLSコースの目玉であり、メガコードと呼ばれる一連のシミュレーション実習を繰り返すことで身につけることができます。同時に、このコースは、チーム医療の大切さを学ぶ貴重な場になっています。

  AHA BLS コースやACLSコースに興味をもたれた方はぜひ、上記のホームページよりお申し込みください。きっと、心地よい汗を流すことができると思います。 

  外傷初療関連講習会では、当救命救急センターの看護師や初期研修医を中心に、毎年、標準的外傷初療コースであるKPTECコースを開催しています。KPTECコースとは、病院前初療であるJPTECと病院についてからの外傷治療であるJATECとを組み合わせたものです。前述のように、当センターにはドクター・カーの要員として、救急救命士の資格を持つ運転手が3名勤務しておりますので、救命救急センターをローテート研修する新人研修医の方々には全て、救急救命士の方から直接、実践的なJPTECのスキル伝授(バックボード固定法など)を受けることができます。

  また、救命救急センターのスタッフ医師の多くがDMATの資格を有していることから、レジデントや看護師向けに標準的外傷初療の講義を担当するとともに、JPTEC、JNTEC、JATEC、DMAT等を包括した分かりやすい小冊子を作成しています。

  大規模災害時の対応訓練としては、当救命救急センターの小山 医師、松本 医師、甘利 医師、吉富 医師、伊東 看護師、大串 看護師、江口 看護師、永吉 看護師といったDMAT登録メンバーが中心となって、災害関連の勉強会や机上シミュレーション訓練・START式トリアージ訓練を積極的に開催しており、好生館職員の災害に対する関心を高める努力をしています。新病院移転にともない、『好生館災害対応マニュアル』の修正版の完成に向けて、現在、協議を重ねています(平成25年11月完成予定)。

ページの先頭へ戻る

災害基幹病院としての活動状況

  好生館は、佐賀県の各2次医療圏に存在する災害拠点病院を支援し、そこからの傷病者を受け入れる「災害基幹病院」に位置付けられています。

  佐賀県では、約10年ほど前から、年に2回、多数の傷病者発生を想定した大掛かりな訓練がなされてきました。毎年5月に行われる『佐賀県総合防災訓練』と、毎年11月に行われる『佐賀空港事故訓練』が、それに相当します。

  佐賀県総合防災訓練は、県内6~7箇所の河川敷にて行われます。佐賀空港事故訓練は、佐賀空港の敷地内や沿岸部にて行われています。好生館救命救急センターでは、毎年、救急救命士養成専門学校生数名や看護学生、医学生を含むDMATを2~3班編成し、上記の訓練に参加しています。主な活動は、救出された傷病者を現場近くで振り分け(医学用語でトリアージと呼びます)したり、赤(重症)救護テントへ運び込まれた傷病者に対する救命・応急処置などです。佐賀県医師会や医務課、消防防災課と連携し、傷病者役のリスト作り、傷病者役の方々への講義や化粧なども担当しています。

  前述したように、『大規模災害時には、DMATチームが1班で事足りるわけはなく、また勤務交代などによりDMAT認定スタッフの移動がある』との考えから、早い時期から病院上層部の理解を得て、DMATを計画的に育成してきました。大規模災害時には、DMATを連続して派遣する必要があるからです。具体的には、厚生労働省が主催する「DMAT研修(4泊5日コース)」に当館から毎年のように、職員を参加させてきました。その結果、当救命救急センターの医師スタッフの7名中5名が、DMATの資格を有しております。また、当救命救急センター所属の看護師10名もDMATの資格を有しています。好生館全体でDMATの資格を有する職員は、平成25年7月現在、25名に達しました。チームとしては、DMATが5班、編成できることになります。

 また、好生館は、前述のように、災害拠点病院を統括する「災害基幹病院」でもあるため、他の医療スタッフや事務職の方々にも、常日頃から、災害医療の重要性を認識していただく必要があると考えています。この考えに則り、毎年、災害時の机上シミュレーション、アンケート調査、スタート式トリアージの講義・実習などを、上記の病院スタッフの参加のもと、実践しています。

ページの先頭へ戻る

ドクターヘリによる急患受け入れと外傷センターについて

  はじめに述べましたように、これからは時代の要請もあり、当救命救急センターの守備範囲を相当広げる必要があると考えています。発想の転換が必須です。
来る患者さんを待つだけの集中治療管理型の救命救急センターからER型も併せもった救命救急センターへ、またドクター・ヘリを数多く受け入れ運営に参加し、ドクター・カーを病院前救護の現場へ直行させる救命救急センターへ、さらには質の高いDMAT隊員を養成できるような救命救急センターへと、救命救急のウイングをさらに広げていく必要があるでしょう。

 

  新病院の救命救急センターでは、ドクター・ヘリを利用して多くの患者さんを受け入れることが決まっています。ヘリポートは、周辺地区への騒音等を考慮し、新病院の屋上(9階)に設置されました(図7)。屋上ヘリポートは、専用エレベータで、3階の救命救急センター・手術室、1階のER(救急外来)へ直結され、迅速な患者さんの移送が可能となっています。

図7  新病院の屋上ヘリポート

20130731007drheli.jpg

  平成25年6月26日、航空局が当館屋上ヘリポートを正式認可したことを受け、久留米大学ドクターヘリの着陸訓練が行われました(図8)。また、平成25年7月21日には、久留米大学ドクターヘリに依頼し、重篤な循環器疾患を有する傷病者を、屋上ヘリポートから九州大学附属病院へ転送しています(図9)。

図8  新病院屋上ヘリポートへの着陸訓練

20130731008drheli.jpg

図9  新病院屋上ヘリポートからの患者搬送

20130731009drheli.jpg

  ドクター・ヘリを利用した急患受入れにあたっては、相当数の傷病者が外傷患者になるものと予想されます。したがって、ドクター・ヘリで傷病者を効率的に受け入れるためには、救命救急センター内に、急性期の多発外傷患者を集中して治療・ケアする『外傷センター』もしくは『外傷ユニット』を作らなければならないと考えています。

  実は、平成24年4月から、救命救急センターのHCU(ハイケアユニット)の一角に『外傷センター』ができており、専任のスタッフが4名、配備されています。新病院に移転する平成25年5月からは、ハードウエアが充実し、『外傷センター』が本格稼働します。IVR、迅速な多部位同時手術、早期からのリハビリ導入およびシームレスなリハビリ治療などにより、より充実した外傷診療が可能となるはずです。
  新病院でも外傷治療をレベルアップさせていきたいのですが、このような外傷チーム医療を実践するためには、IVRのできる複数名のスペシャリスト(放射線科医)の確保、救急医の増員、各外科系医師の効率よい連携など、いくつもの難題をクリアしなければなりません。上記の新県立病院救命救急センターの目標達成のためには、先ずは、好生館に勤務する我々スタッフ全員の意識改革をしなければならないと考えています。

ページの先頭へ戻る

より良い研修医教育を目指して

  さて、『新臨床研修制度』が導入されて、10年が経過しました。それに伴い、研修医(スーパーローテーター)教育を当館では積極的に行ってきました。実は、当施設は、25年以上前からスーパーローテート研修を実践している、九州では数少ない臨床研修病院のひとつです。

  しかし、新卒医師にとって、現状の好生館は十分に魅力的な研修医療施設であるとは必ずしも言えません。いろいろな面で改善すべき点が存在するのも事実です。幸いなことに、救急医療の業績や治療成績は、外からは評価されやすい(わかりやすい)面もあるので、当救命救急センターとしては、より一層の努力を行い、ホームページの充実などを通じて、県民の方々や若手研修医にとって魅力的な病院となるようにアピールしていく所存です。
■  その手始めとして、当救命救急センターでは、大学の医学部学生やレジデント向けに、当救急科の紹介用スライド(救命資料⑨参照)を作成しました。また、現在、救命センターをローテートしている初期臨床研修医に実際に配布している救急科宿題集(救命資料⑩参照)を参考までに添付しています。

診療科
総合内科
血液内科
腎臓内科
糖尿病代謝内科
腫瘍内科
消化器内科
消化器外科
肝胆膵内科
肝胆膵外科
呼吸器内科
呼吸器外科
脳神経内科
脳神経外科
脳血管内科
循環器内科
心臓血管外科
小児科
小児外科
整形外科
脊椎外科
緩和ケア科
精神科
皮膚科
産婦人科
乳腺外科
形成外科
泌尿器科
耳鼻いんこう科
眼科
リハビリテーション科
放射線科
救急科
麻酔科
病理診断科
歯科口腔外科
診療センター
中央診療部門
診療支援部門
看護部門
事務部門

ご案内

外来診療受付時間:
(月~金)8:30~11:00

相談支援センター:
(月~金)8:30~17:15

ページの先頭へ戻る

個人情報の取扱いについてサイトポリシーリンク集サイトマップご意見・ご感想