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佐賀県医療センター好生館

TEL:0952-24-2171  
FAX:0952-29-9390

〒840-8571 佐賀市嘉瀬町大字中原 400

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腫瘍内科

診療内容

治療内容

化学療法(進行・再発がんに対する化学療法、術前・術後補助化学療法、化学放射線療法)が治療の主体となります。

副作用対策

多くの抗がん剤は、がん細胞だけでなく、正常な細胞にも作用してしまうため、化学療法には副作用がおこりえます。ある程度の副作用は避けられませんが、吐き気や下痢、白血球減少などの副作用に対する対処法は以前に比べ格段に進歩しています。きちんと副作用をコントロールすれば、日常生活にあまり支障をきたさず治療を継続することができますし、ひいては高い治療効果も期待できます。腫瘍内科では、化学療法の副作用に対して専門医が対処を行います。そのため、化学療法の多くは外来治療が可能です。

  1. 腫瘍内科にて対象となる患者さんは、当館あるいは各医療機関にて悪性腫瘍(がん)と診断され抗がん剤治療に適応と判断された患者さんです。当館の各診療科と協力して併診にて治療を行います。
  2. 病名、病気の性質・状態、期待される予後および今後の治療方針について、詳しい説明を行ないます。十分理解、納得していただいた上で治療を行います。
  3. 抗がん剤治療は、最新の科学的根拠にもとづいた標準的治療を行います。その後も状況に応じて最善の選択肢を患者さんとよく相談のうえ決めていきます。
  4. 初回は、入院で抗がん剤治療を導入します。その後、病状が落ちついた後には、当館にて外来で治療を継続していきます。できるだけ日常生活と治療が両立できるようこころがけています。
  5. 外来化学療法室20床を有し、医師・看護師・薬剤師を中心に、安全で快適な外来化学療法 を行っています。
  6. がん治療に関するセカンドオピニオンにも対応しています。

対応疾患

腫瘍内科にて対象となる患者さんは、当館、あるいは各医療機関にて悪性腫瘍(がん)と診断され、化学療法(抗がん剤治療)の適応と患者さんです。

主とする対応疾患

  • 消化器がん(食道がん、胃がん、大腸がん)
  • 消化管間質腫瘍(GIST)
  • 膵臓がん
  • 婦人科がん(子宮がん、卵巣がん)
  • 頭頚部がん
  • 肺がん
  • 乳がん
  • 泌尿器がん(膀胱がん、前立腺がんなど)
  • その他の固形腫瘍
  • 緩和医療

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